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AI SPERAが発行する公式コンテンツを一つにまとめています。 製品アップデートからレポート、導入事例までご覧いただけます。
2026年9月17日
デジタルアイデンティティおよびトラストサービス企業は、自社のデジタルサービスで発生する不審なアクセス活動を調査する際、より豊富なコンテキストを得るためにCriminal IP脅威インテリジェンスを活用しています。 個別のログインやアクセスイベントを確認するだけでなく、セキュリティチームは不審なIPアドレスやドメインの背後にある外部インフラをより正確に把握し、追加調査が必要かどうかを判断できます。 導入前の課題…

2026年9月15日
2026年9月1日、リモートアクセスゲートウェイ兼SSL-VPNアプライアンスであるSonicWall SMA1000シリーズにおいて、実際の攻撃で悪用されている2つのゼロデイ脆弱性、CVE-2026-83548とCVE-2026-83549が公開されました。2つの脆弱性はそれぞれ単独でも危険ですが、連鎖して悪用された場合、認証なしのリモートコード実行につながる可能性がある点で特に深刻です。ベンダーは、2つの脆弱性が実際の攻撃で組み合わせて悪用された痕跡を確認したと発表しており、アメリカCISAは2026年9月2日、両脆弱性を既知の悪用された脆弱性(KE…

2026年9月14日
IPアドレスは、ネットワーク上の機器や通信先を識別するための基本的な情報です。 本動画では、IPアドレスの役割や、グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスの違いを解説します。 また、インターネットに公開されたIPアドレスやサービスを把握することが、なぜサイバーセキュリティで重要なのかについても紹介します。 イラストソース: storyset(https://storyset.com/), unDraw(https://undraw.co/)

2026年9月7日
2026年8月28日、ソフトウェアアーティファクトのライフサイクル全体を管理するリポジトリソリューションであるJFrog Artifactoryにおいて、認証を回避して管理者権限を取得できる重大な脆弱性CVE-2026-82329が公開されました。この脆弱性はCVSS v3.1で9.8(Critical)と評価されており、不適切な認証(CWE-287)に該当します。特にこの脆弱性はデフォルト構成で成立するため、別途設定を行わずに運用しているセルフホスト型Artifactoryインスタンスでは、リモートの未認証攻撃者が有効な認証情報やユーザー操作なしに管理…

2026年9月4日
今回のアップデートにより、Criminal IP ドメイン検索 フィッシングスキャンのAI分析結果に多言語対応機能が追加されました。ユーザーは言語設定に応じて、対応する5つの言語でAI分析の説明を確認できます。 メンテナンス期間 v1.105.0: 2026.09.03 (05:00-10:00 UTC) 概要 📃 Criminal IP ドメイン検索 フィッシングスキャンでは、英語、韓国語、日本語、アラビア語、フランス語でAI分析の説明を確認できるようになりました。…

2026年9月3日
企業、学校、公共機関などでは、プリンターや複合機を効率的に管理するために、中央集約型のプリント管理ソリューションが使用されています。PaperCut NG/MFも、このような環境で広く利用されている代表的なプリント管理ソリューションです。 最近、PaperCut NG/MFにおいて、認証回避と安全でない動的クラスローディングの脆弱性を組み合わせることで、認証されていないリモート攻撃者がサーバー上で任意コードを実行できる攻撃チェーンが確認されました。PaperCutは2026年8月27日のセキュリティアドバイザリで、PaperCut…

2026年9月2日
2026年9月現在、日本国内の大学や大学病院では、不正アクセス、ランサムウェア感染、アカウント侵害、委託先への攻撃など、さまざまなサイバーインシデントが相次いで公表されています。被害対象は大学本部の主要システムに限らず、研究室端末、大学病院のストレージ、学生向けサービス、外部委託先などにも広がっています。 大学では、公式Webサイトや学生向けシステムだけでなく、学部、研究室、附属病院、研究プロジェクト、図書館、外部サービスなど、多様なIT資産が異なる管理主体によって運用される場合があります。こうした分散した環境では、セキュリティ担当部門が把握していない資…

2026年9月1日
2026年8月19日、ネットワーク境界に配置される代表的なエンタープライズ機器であるNetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayにおいて、認証を回避できる深刻な脆弱性CVE-2026-19490が公開されました。この脆弱性はCVSS v4.0で9.3(Critical)と評価されており、代替経路を介した認証回避(CWE-288)に該当します。リモートの未認証攻撃者は、有効な認証情報やユーザー操作なしに、特定の条件を満たすNetScaler機器の認証チェックを回避できる可能性があります。…

2026年8月28日
企業や公共機関がメール、カレンダー、アドレス帳などを自社環境で運用する際に利用するコラボレーションプラットフォームZimbra Collaborationにおいて、認証なしでリモートコード実行につながる可能性がある脆弱性CVE-2026-73570が、実際の攻撃で悪用されていることが確認されました。 今回の脆弱性は、ZimbraのSNMP監視コンポーネントが外部入力を適切に検証しないことによって発生します。オプションで提供されるzimbra-snmpパッケージがインストールされ、SNMP通知機能が有効化されている環境では、攻撃者は認証情報やユーザー操作を…

2026年8月26日
2026年8月17日、セルフマネージド型GitプラットフォームであるGitLabは、通常のアップデートサイクルとは別に緊急パッチを公開し、重大な脆弱性CVE-2026-19478を修正しました。この脆弱性はCVSS v3.1で9.4(Critical)と評価されており、GraphQLディレクティブを通じたコードインジェクション(CWE-94)に該当します。リモートの未認証攻撃者は、有効な認証情報やユーザー操作なしに、単一のHTTPリクエストだけで公開プロジェクトやユーザーデータを変更・削除できる可能性があります。…

2026年8月26日
Criminal IPのプライバシーポリシーを2026年9月3日付で改定いたします。今回の改定は、関連する法令およびガイドライン、現在のサービス運営状況を反映するとともに、個人情報の取扱いに関する情報をより体系的かつ明確にご案内することを目的としています。 主な改定内容(v1.3) プライバシーポリシーの構成改善: 内容をより確認しやすくするため、各項目を再構成し、目次を追加しました。 個人情報の取得: サービスごとに取得する個人情報の項目、利用目的および保有期間に関する内容を整理しました。 取得方法:…

2026年8月24日
2026年8月、オープンソースのデータ分析プラットフォームMetabaseにおいて、認証なしでリモートから悪用可能なSQL Injection脆弱性CVE-2026-72898が公開されました。この脆弱性はCVSS 10.0(Critical)と評価されており、攻撃者はログインやユーザー操作なしに、パスワードリセット機能を悪用してMetabaseのアプリケーションデータベースに任意のSQLを注入できる可能性があります。…

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