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AI SPERAが発行する公式コンテンツを一つにまとめています。 製品アップデートからレポート、導入事例までご覧いただけます。
2026年8月20日
2026年8月11日、CiscoはSecure Firewall ASA(Adaptive Security Appliance)ソフトウェアおよびSecure Firewall Threat Defense(FTD)ソフトウェアに影響するサービス拒否(DoS)脆弱性CVE-2026-20349が、実際の攻撃で悪用されていると警告しました。この脆弱性はCVSS v3.1で8.6(High)と評価されており、認証されていないリモート攻撃者がリモートアクセスSSL…

2026年8月18日
2026年8月11日、AdobeはColdFusion 2025およびColdFusion 2023で確認された複数のセキュリティ脆弱性を修正するセキュリティアップデートAPSB26-90を公開しました。今回のアップデートには、任意コード実行、権限昇格、セキュリティ機能の回避、サービス拒否(DoS)、メモリ情報漏えいなどにつながる可能性のある脆弱性が含まれています。Adobeはこのアップデートの優先度を最も高いPriority 1に指定し、最新バージョンへの更新を推奨しています。 特にOS Command…

2026年8月13日
2026年8月、WordPress Coreのログイン画面において、認証なしで悪用可能なXSS脆弱性CVE-2026-64638が公開されました。XSS2Shellと呼ばれるこの脆弱性は、wp-login.phpの入力処理過程で発生する反射型XSSを起点に、WordPress REST API、Application Password、管理者セッションなどを組み合わせることで、最終的にサーバー上でPHPコードを実行できる攻撃チェーンへ発展する可能性があります。…

2026年8月11日
2026年8月2日、セルフホスト型GitプラットフォームであるGiteaにおいて、認証なしでサーバー上の任意ファイルを読み取ることができる深刻な脆弱性CVE-2026-59774が公開されました。この脆弱性はCVSS v3.1で9.8(Critical)と評価されており、パストラバーサル(CWE-22)による未認証の任意ファイル読み取りに該当します。攻撃者はログインも、リポジトリへの書き込み権限も必要ありません。公開リポジトリが1つ存在し、細工されたOrg-modeマークアップを用意するだけで、Giteaサービスアカウントが読み取れるサーバー上のファイル…

2026年8月10日
2026年7月末、リモート監視・管理プラットフォームであるN-able N-centralの認証回避脆弱性CVE-2026-18577が、実際の攻撃で悪用されていたことが確認されました。 N-centralは、MSPや企業のIT部門が、複数の顧客環境にあるサーバー、ワークステーション、ネットワーク機器を一元管理するRMM(Remote Monitoring and…

2026年8月7日
今回のアップデートでは、ポートにて検出された複数の製品をまとめて表示できるよう、IT資産検索機能が改善されました。また、安全でない可能性がある、または誤って設定されたTLS証明書を識別できるよう、3つの新しい証明書リスク項目が追加されました。 メンテナンス期間 v1.104.0: 2026.08.06 (05:00-10:00 UTC) 概要 📃 今回のアップデートは、Criminal IPで提供される資産情報の可視性と正確性を向上させるために実施されました。 Criminal…

2026年8月5日
2026年7月、Ruby on RailsのActive Storageにおいて、信頼できないユーザーが画像をアップロードできる環境を対象に、サーバー内部ファイルを読み取ることができる深刻な脆弱性CVE-2026-66066が公開されました。この脆弱性はCVSS 9.5(Critical)と評価されており、細工された画像ファイルをアップロードすることで、Railsアプリケーションプロセスがアクセス可能な任意のファイルを読み取れる構造です。 攻撃に成功した場合、secret_key_base、Rails Master…

2026年8月3日
2026年7月27日、CI/CDサーバーソリューションであるJetBrains TeamCity On-Premisesにおいて、認証なしでリモートコード実行が可能となる深刻な脆弱性CVE-2026-63077が公開されました。この脆弱性はCVSS v3.1で9.8(Critical)と評価されており、TeamCityのエージェントポーリングプロトコルで発生する、信頼できないデータのデシリアライズ処理の不備に起因します。HTTP(S)経由でサーバーにアクセスできる未認証の攻撃者が、認証チェックを回避し、TeamCityサーバープロセスの権限で任意のOSコ…

2026年7月29日
メンテナンス期間 v1.100.1: 2026.07.27 (05:00-10:00 UTC) 概要 📃 今回のアップデートでは、Criminal IPが収集・分析した脅威IPデータを、サブスクリプション型のリストとして提供するTI Feed機能が新たに追加されました。 エンタープライズ TIプランをご利用のお客様は、マイ情報でTI Licenseキーを確認し、そのキーを認証情報として使用してTI Feed APIを呼び出すことができます。APIを通じてフィードの提供状況を確認し、条件に一致する脅威IPデータを照会またはダウンロードできます。…

2026年7月29日
最近、Steamディスカッションフォーラムにおいて、ゲームやPCの問題解決方法を装い、不正なPowerShellコマンドの実行を誘導するClickFix攻撃が確認されました。 2026年7月25日にBleepingComputerが報じた内容によると、攻撃者はランダムに作成したSteamアカウントを使い、ゲームのクラッシュ、アイテムの消失、その他の技術的な問題を訴える投稿に返信していました。返信内容は一見すると通常のトラブルシューティング手順のように見えますが、実際にはユーザーに管理者権限でPowerShellコマンドを実行させ、XMRig暗号資産マイナ…

2026年7月22日
AI SPERAのサイバー脅威インテリジェンス検索エンジン「Criminal IP」は、グローバル決済データセキュリティ基準であるPCI DSS v4.0.1の最高レベル(Level 1)認証を更新しました。今回の認証により、Criminal IPは4年連続でPCI DSSの最高レベル認証を維持したことになります。 AI SPERAのCriminal IPがPCI DSS v4.0.1で4年連続最高レベル(Level 1)認証を取得 PCI DSSの強化されたセキュリティ要件に対応 PCI DSSは、Visa、Mastercard、American…

2026年7月22日
2026年7月、オープンソースのメッセージブローカーであるRabbitMQにおいて、2件のアクセス制御の脆弱性が公開されました。2つの脆弱性のうち、より深刻なCVE-2026-57219(CVSS 8.7)は、認証なしでたった1回のHTTPリクエストを送信するだけでRabbitMQのOAuth client secretを取得し、それを管理者アクセストークンと交換することで、ブローカー全体を制御できる脆弱性です。また、CVE-2026-57221(CVSS…

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