Resources

AI SPERAが発行する公式コンテンツを一つにまとめています。 製品アップデートからレポート、導入事例までご覧いただけます。

2025年7月2日

北朝鮮のハッカーグループ「Bluenoroff」、Zoom通話を利用したハッキングの試み

David ZhangがX(旧ツイッター)で公開したフィッシング攻撃の事例に関する投稿(ソース:https://x.com/dazhengzhang/status/1937773747068682432) 2025年6月25日、ステーブルコインサービスの「Stably」と公共補助金用プロトコル「dTRINITY」の共同創業者であるDavid Zhangは、自分のX(旧ツイッター)を通じて、Zoomを装った巧妙なフィッシング攻撃の事例を公開しました。…

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北朝鮮のハッカーグループ「Bluenoroff」、Zoom通話を利用したハッキングの試み

2025年7月1日

国家情報機関における脅威検知の自動化事例

南米地域の国家情報機関における Criminal IP TI 導入事例 国家基盤インフラと外部攻撃者の関連性をリアルタイムに特定するため、当該機関は Criminal IP TI を内部分析システムに統合しました。API ベースのデータ連携と脅威検索の自動化により、セキュリティ分析の効率性と精度を同時に向上させました。 導入前の課題 当該国家機関は TI を導入する前に、以下の運用上の問題に直面していました。 脅威インフラの特定およびアトリビューション分析の難しさ 過剰なアラート発生による分析リソースの浪費 疑わしい…

Case Studies
国家情報機関における脅威検知の自動化事例

2025年6月30日

Criminal IP Dorksチートシート:クエリ作成ミス防止のチェックリスト

※ 本記事は、Criminal IPユーザーが頻繁に直面する検索失敗の事例や、フィルター使用時の作成ミスをまとめた実践的なガイドです。今後は、より多様なクエリを柔軟に活用できるよう、Criminal IPも継続的に改善して行きます。 Criminal IPでは、タグ(tag)とフィルター(filter)を組み合わせることで、多様な脅威インフラを検出できます。しかし、場合によってはまったく意図した結果が得られないこともあります。望ましい結果がまったく出てこないこともあります。…

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Criminal IP Dorksチートシート:クエリ作成ミス防止のチェックリスト

2025年6月27日

【Criminal IP v1.82.1】2025-06-27リリースノート

Criminal IP v1.82.1 アップデートが行われました。 【Criminal IP v1.82.1】アップデートのリリースノート アップデートの日時:2025.06.27 05:00~10:00 AM (UTC) 【Improvement】 IT資産検索レポート内の脆弱性におけるCPE照会機能の追加 各脆弱性ごとに、アプリケーション、オペレーティングシステム、およびハードウェアの構成要素を特定できるCPE(共通プラットフォーム一覧)情報を確認できるボタンが追加されました。…

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【Criminal IP v1.82.1】2025-06-27リリースノート

2025年6月26日

【Criminal IP v1.82.0】2025-06-26リリースノート

Criminal IP v1.82.0 定期点検及びアップデートが行われました。 【Criminal IP v1.82.0】定期点検及びアップデートのリリースノート 定期点検及びアップデートの日時:2025.06.26 05:00~10:00 AM (UTC) 【New Changes】 ハッキンググループ(Actors)ページにデータ及び検索機能の追加 各ハッキンググループが悪用したIPアドレス、ドメイン、ファイルハッシュ、ファイル名を確認できるデータが追加されました。 追加されたデータを活用した項目別の検索機能が追加されました。…

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【Criminal IP v1.82.0】2025-06-26リリースノート

2025年6月23日

Criminal IP Dorksチートシート : 実践的な脅威インテリジェンスクエリガイド(第2回)

※ 本記事は、X(元Twitter)を基盤とする脅威インテリジェンスアナリストのClandestineの分析内容を基に作成されました。 高度化するサイバー脅威環境において、単に自動化された検出システムに依存するだけでは、攻撃者の兆候を早期に把握することが困難です。そのため、攻撃に利用されうるインフラを事前に手動で探索し、脅威を能動的に追跡する脅威ハンティング(Threat Hunting)戦略の重要性が高まっています。 今回は第1回に続き、Criminal…

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Criminal IP Dorksチートシート : 実践的な脅威インテリジェンスクエリガイド(第2回)

2025年6月17日

Roundcubeウェブメールの脆弱性「CVE-2025-49113」:5万件超の脅威資産を特定

最近公開された CVE-2025-49113 は、オープンソースのウェブメールプラットフォームである「Roundcube」に存在する深刻なリモートコード実行(RCE)の脆弱性で、現在も攻撃者によって活発に悪用されています。特にこの脆弱性は、メールの件名を通じてコード実行が可能であるため、未承認ユーザーの直接アクセスなしでもシステムを乗っ取るリスクを有しています。 2025年6月を基準に、Shadowserver Foundationは、この脆弱性にさらされているRoundcubeインスタンスが84,925件に上ると警告しており、Criminal…

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Roundcubeウェブメールの脆弱性「CVE-2025-49113」:5万件超の脅威資産を特定

2025年6月16日

Criminal IP Dorksチートシート : 実践的な脅威インテリジェンスクエリガイド(第1回)

※ 本 Criminal IP Dorksチートシート は、X(元Twitter)を基盤とする脅威インテリジェンスアナリストのClandestineの分析内容を基に作成されました。 高度化するサイバー脅威環境において、単に自動化された検出システムに依存するだけでは、攻撃者の兆候を早期に把握することが困難です。そのため、攻撃に利用されうるインフラを事前に手動で探索し、脅威を能動的に追跡する脅威ハンティング(Threat Hunting)戦略の重要性が高まっています。 本記事では、Criminal…

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Criminal IP Dorksチートシート : 実践的な脅威インテリジェンスクエリガイド(第1回)

2025年6月5日

Docker API ポートの公開:『デロ(Dero)』暗号通貨マイニングのマルウェアに警戒を

最近、グローバルなセキュリティ企業であるカスペルスキー(Kaspersky)は、外部に公開された Docker API ポートを悪用した暗号通貨マイニングのマルウェアを発見しました。今回の攻撃は、単なるマイニングを超えて感染拡散機能を備えた高度な構造を有し、クラウドインフラ全体を脅かす可能性がある点で注目を集めています。本記事では、Docker APIポートの公開がもたらすセキュリティ脅威と、これに対処するための戦略を、Criminal IPに基づく検出事例と共に紹介します。 Docker API ポートの公開…

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Docker API ポートの公開:『デロ(Dero)』暗号通貨マイニングのマルウェアに警戒を

2025年5月29日

【Criminal IP v1.80.0】2025-05-29リリースノート

Criminal IP v1.80.0 定期点検及びアップデートが行われました。 【Criminal IP v1.80.0】定期点検及びアップデートのリリースノート 定期点検及びアップデートの日時:2025.05.29 05:00~10:00 AM(UTC) 【New Changes】 Criminal IP DarkWeb製品ページの公開 Criminal IP DarkWebを利用して企業や機関に対するダークウェブ上の活動をリアルタイムで監視し、直感的なダッシュボードで可視化し、目に見えない脅威まで先制的に対応しましょう。​Criminal IP…

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【Criminal IP v1.80.0】2025-05-29リリースノート

2025年5月28日

SAP NetWeaverの脆弱性 「CVE-2025-31324」:サーバーハイジャック・リモートコード実行の危険性

最近、 SAP NetWeaverの脆弱性 「CVE-2025-31324」がCVSS基準で最高スコアである10.0と評価されました。この脆弱性は、無制限のファイルアップロードの脆弱性で、サーバーハイジャックとリモートコード実行(RCE)に悪用される可能性があります。すでに複数の業界において大規模な悪用事例が報告されています。今回の記事では、CVE-2025-31324のセキュリティ脅威と脆弱性に対する脅威インテリジェンス(CTI)ベースの対策についてご紹介します。 SAP NetWeaverの脆弱性 「CVE-2025-31324」…

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SAP NetWeaverの脆弱性 「CVE-2025-31324」:サーバーハイジャック・リモートコード実行の危険性

2025年5月19日

SplunkでIPインテリジェンスをより速く、より簡単に:Criminal IP Searchアプリのリリース

企業のセキュリティ環境で多数のログを分析しているうちに、こんなことを考えたことがあるはずです。「このIPは正常なのか?」「誰が自社のネットワークにアクセスしたのか?」「このアクセスはVPNやTor経由のものなのか?」 Splunk内のCriminal IP Searchアプリを活用することで、これらの質問に対する答えを即座に確認することができます。Criminal IP Searchアプリは、ログに登場するIPアドレスをCriminal…

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SplunkでIPインテリジェンスをより速く、より簡単に:Criminal IP Searchアプリのリリース

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