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AI SPERAが発行する公式コンテンツを一つにまとめています。 製品アップデートからレポート、導入事例までご覧いただけます。

2022年6月24日

クリプトジャッキング の検知:暗号通貨採掘悪性コードによって感染されたアプリケーション

クリプトジャッキング (CryptoJacking)とは暗号通貨(Cryptocurrency)とハイジャッキング(Hijacking)の複合語で、他人のコンピューターリソースを勝手に使って暗号通貨を採掘する行為を示します。サイバー犯罪者たちは悪意のあるリンクが含まれている迷惑メールを送って感染させる手法を使って被害者のコンピューターでクリプトマイニング Javascript…

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クリプトジャッキング の検知:暗号通貨採掘悪性コードによって感染されたアプリケーション

2022年6月23日

Default Password 状態で放置されたシステムのセキュリティ脅威

Default Password とはデバイスや OS などで基本的に設定されたパスワードを意味します。このような デフォルト パスワード はインターネットやマニュアルで公開される可能性が 高く、初めて設定を行う際はセキュリティのため、アカウント情報を変更しなければなりません。デフォルト パスワードを変更せず使っている場合、デフォルト パスワードを知っている誰でもログインができ、潜在的なサイバー攻撃にとても脆弱になりえるためです。さらに、機密情報を盗むなどハッキングやクラッキングの脅威が発生したりする可能性も高くなります。 このように デフォルト…

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Default Password 状態で放置されたシステムのセキュリティ脅威

2022年6月17日

AS_ネーム フィルターを利用して企業のIPアドレスを検知

インターネット上にある大方のドメインとIPアドレスは WHOIS と呼ぶ情報を持っていて WHOIS とはドメイン名、IPアドレス、自律システムなどインターネット資源の所有者と範囲などの情報を意味します。もし、本人がサイバー攻撃を受けたとしたら、WHOIS 情報を持ってどこで攻撃をしてきたかをおおまかに把握でき、実際に国内外でのデジタルフォレンジックにもよく使われています。Criminal IP は WHOIS に含まれている情報の一つである AS ネームを活用して企業の IP アドレスを検索できる “AS_ネーム” フィルターを提供しています。…

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AS_ネーム フィルターを利用して企業のIPアドレスを検知

2022年6月14日

複合機脆弱性 イシュー:プリントしたファイルがネットで漏洩される理由

自分の履歴書、住民票やマイナンバーカードのコピ、成績表などのがネットで広がっていると思うとどんな気分になりますか。 プリンタ複合機(MFP、Multi-Function Printers)を利用してあらゆる重要な個人情報をスキャンし、役所などに提出することは企業や個人、誰にでも起こる日常的な出来事です。このような重要な個人情報のスキャンファイルをオンラインで転送したり、メール、OneDrive、Dropboxなどでリンクを添付したりする場合、zip…

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複合機脆弱性 イシュー:プリントしたファイルがネットで漏洩される理由

2022年6月10日

product filter で攻撃対象領域に漏洩されたアプリケーション検知

IT 分野では公式プロダクト名を持つ多様なアプリケーションがあり、Criminal IP ではそのプロダクト名で検索できる機能を提供しています。IPアドレスであるサーバーが起動されているとき、 product filter で検索すると、その IP アドレスで起動されているアプリケーションについて把握できます。 簡単に product フィルター を使って結果を照会できます。プロダクトは Nginx、Apache、Microsoft-IIS、Lighttpd などのオープンソースも存在しますが、常用ソフトウェアも検索できます。例えば、ファイアウォールや…

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product filter で攻撃対象領域に漏洩されたアプリケーション検知

2022年6月5日

Atlassian Confluence ゼロデイ 脆弱性(CVE-2022-26134)に漏洩されたサーバー

Atlassian ではイシューを提供され、ゼロデイ脆弱性であることを確認した後、認証されていないリモートコード実行脆弱性の CVE-2022-26134 に関するセキュリティ勧告 を発表した。最初は、セキュリティパッチを公開せず、脆弱性のみを発表しましたが、6/3 PDT 現在、パッチと臨時の処置方法を含めセキュリティ勧告が再投稿されています。また、同時に Volexity でもそのゼロデイに関する内容を Twitter に投稿しました。 1) Volexity の CTO は MICHAEL HALE LIGH で、マルウェア分析の教科書とも言える…

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Atlassian Confluence ゼロデイ 脆弱性(CVE-2022-26134)に漏洩されたサーバー

2022年5月31日

サイト権限まで奪い取られた deface サイト、title フィルターで検知 (title:”hacked by”)

ハッカーがサーバーの権限を乗っ取りした後、ウェブサイトの画面を改ざんする攻撃を指し、ディフェイス(deface、ウェブサイト改竄 )(リンク:ディフェイスに関する説明)と呼びます。ホームページにアクセスした時、元の画面ではなく、ハッカーが作った偽の画面が出るようにする改竄は、故意に「私がこのサイトを乗っ取りした」という証跡を残すための行為です。ディフェイス( deface )攻撃は画面だけを変えたので、大きな被害がないと感じられるが、実際にはハッカーがサイトの管理者権限を獲得した、完全に掌握された状態といえるでしょう。…

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サイト権限まで奪い取られた deface サイト、title フィルターで検知 (title:”hacked by”)

2022年5月25日

攻撃対象領域に漏えいされたリモート管理システム、SSL 証明書で検索する方法(ssl_issuer_organization)

Criminal IP(以下、CIPと称する)で提供するアセット検索のフィルターの中には ssl_issuer_organization というフィルターがあります。このフィルターを利用すると、https などの SSL プロトコルからどの機関の証明書で署名されているかを確かめられます。たとえば、以下の場合は criminalip.io の SSL 証明書を調べてみたもので、Verified by が Sectigo Limited(元 Comodo CA)と表示してあり、すなわち、Comodo の証明書を利用していることが分かります。 このように…

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攻撃対象領域に漏えいされたリモート管理システム、SSL 証明書で検索する方法(ssl_issuer_organization)

2022年5月18日

Criminal IPで確認した中国の HTTP File Server に隠されている新たなマルウェアサイト

NAS セキュリティの問題としてキューナップ(QNAP)とシノロジー(Synology)などがよく論ぜられています。CVEで公開される脆弱性以外にもインターネットで無防備で漏洩され、簡単な総当たり攻撃によって手軽に NAS の重要資料が流出されています。 最近ではこのような常用 NAS 製品以外にも、オープンソースやフリーウェアで使用されている簡易 NAS にもたくさんの問題が指摘されています。代表的な例として HFS HTTP File Server Files…

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Criminal IPで確認した中国の HTTP File Server に隠されている新たなマルウェアサイト

2022年4月27日

[お知らせ] グローバルベータ版サービス開始 !

【お知らせ】グローバルベータ版サービス開始 ! Criminal IP のベータ版テスター募集が4月27日に終了し、多くの関心と期待と共に事前登録とウェブページへの訪問いただいた 82国の数千人のベータ版テスターに感謝申し上げます。盛況のうちにベータ版テスターの募集を終了致しまして嬉しい思いを込めて、事前登録ページや技術ブログ、SNSチャンネルなどを訪問してくださって熱心な声援を送ってくださったお客様にも心から感謝の言葉をお届けします。4月6日から始まった事前登録に数千人の利用者が登録していただき、これからもベータ版サービスを利用するユーザーは益々増える…

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[お知らせ] グローバルベータ版サービス開始 !

2022年4月27日

Criminal IP オープン! ベータ版サービスの事前登録、D-1!

Criminal IP オープン! ベータ版サービスの事前登録、D-1! こんにちは!グローバルサイバー脅威インテリジェンス検索エンジン Criminal IP が4月28日、明日最後にベータ版テスターの募集を終了致します。現在、AIスペラで2022年、新しく披露するCriminal IP グローバルベータ版サービスの事前登録が仕上げに向かって盛況裏に進めており、24時間以内に事前登録し、追加無料ライセンスの特典をもらいましょう。 Criminal IPは世界中のIPアドレスに対するサイバー脅威インテリジェンス(Cyber Threat…

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Criminal IP オープン! ベータ版サービスの事前登録、D-1!

2022年4月19日

Criminal IPを紹介します

Criminal IP の誕生ストーリー 国内外のサイバー犯罪の増加により、侵害事故分析技術とこれを通じたインテリジェンスベースのインサイトを提供するサービスに対する需要は著しく増加したが、これには莫大な初期費用、情報収集及び人材の確保が避けられず、AI Spera はこうしたセキュリティニーズに合致してサイバー脅威の診断に役立つサービスを独自的に開発しました。 サイバー犯罪の痕跡を追跡し、特定するための最も重要な手がかりとして使用される情報は、IP…

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