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AI SPERAが発行する公式コンテンツを一つにまとめています。 製品アップデートからレポート、導入事例までご覧いただけます。
2024年7月11日
Criminal IP v1.60.1 定期点検及びアップデートが行われました。 [Criminal IP v1.60.1] 定期点検及びアップデートのリリースノート 定期点検及びアップデートの日時:2024.07.11 05:00~10:00 AM (UTC) [New Changes] 新しいAPI統合 – Hybrid Analysis Hybrid…
![[Criminal IP v1.60.1] 2024-07-11 リリースノート](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fi0.wp.com%2Fcriminalip.co.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2024%2F07%2F%25ED%258C%25A8%25EC%25B9%2598%25EA%25B3%25B5%25EA%25B3%25A0_%25EC%259D%25BC%25EB%25AC%25B8-e1720577200249.png%3Ffit%3D740%252C419%26ssl%3D1&w=3840&q=75)
2024年7月10日
今回のFDSケーススタディでは、実際の異常取引検知の統計データを基にFDS統計分析とオンライン上で詐欺(Fraud)が最も多く発生する時期を調べたいと思います。 白昼堂々の泥棒? 夜に活動する泥棒のイラスト インターネットで泥棒のイメージを探してみると、よく夜中に暗い服を着て、盗んだものを入れた巾着を背負っている姿を目にするでしょう。 ここで重要なのは、「夜中」です。白昼に泥棒が入ることはめったに起きません。泥棒は主に夜に活動します。 オンラインでも泥棒は夜にやってくるのでしょうか。…

2024年7月9日
KYC認証とは? 個人情報保護と共存する情報漏洩の脅威 昨今、金融界はむろん、仮想通貨取引所側でも必須とされているのがKYC(Know Your Customer)です。KYCとは、顧客が本人のアカウントであることを証明する手続きであり、身分証明書やパスポートなどを金融会社に提出する形で行われ、場合によっては、本人のパスポートを持って顔と一緒に写真を撮って提出するところもあります。…

2024年7月8日
最近、車両ナンバー認識システム(License Plate Recognition、LPR)によるセキュリティインシデントが増加しています。車両ナンバー認識システムとは、デジタルカメラと赤外線ライトデバイスを利用して車両のナンバープレートを撮影し、獲得した動画からナンバープレートの文字および数字を自動認識する判読の過程を経て、ナンバープレートをテキスト化するDBシステムであり、駐車場の車両管理を自動化するのに使用されます。 車両ナンバー認識システムの外部公開…

2024年7月4日
Polyfill は、古いブラウザをサポートするオープンソースライブラリであり、Polyfill.js は世界中の10万以上のサイトで使用されているオープンソースのJavaScriptコードです。最近、Polyfill.jsを使用するドメインがマルウェア攻撃にさらされたことが確認されました。今回の記事では、Polyfill.io のドメインを対象にしたサプライチェーンのマルウェア攻撃についてご紹介します。 データ奪取を誘発するPolyfillサプライチェーンマルウェアの攻撃…

2024年7月2日
OpenSSHの致命的なRCE脆弱性「regreSSHion(CVE-2024-6387)」が発見され、全世界のセキュリティ業界が警戒し、攻撃に対する分析と対応態勢を取ることを強調しています。当脆弱性は、認証されていないリモートコード実行(RCE)を通じてglibcベースのLinuxシステムのOpenSSHサーバー(sshd)に影響を与えると知られています。 再び現れたRCEの脆弱性、CVE-2024-6387「regreSSHion」…

2024年6月28日
Criminal IP v1.58.1 定期点検及びアップデートが行われました。 [Criminal IP v1.58.1] 定期点検及びアップデートのリリースノート 定期点検及びアップデートの日時:2024.06.13 05:00~10:00 AM (UTC) [New Changes] /v1/domain/lite/reports Open APIの追加 ドメイン検索のライトスキャン検索結果をAPIで呼び出しできるOpen APIが新たに追加されました。…
![[Criminal IP v1.58.1] 2024-06-13 リリースノート](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fi0.wp.com%2Fcriminalip.co.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2024%2F06%2F%25ED%258C%25A8%25EC%25B9%2598%25EA%25B3%25B5%25EA%25B3%25A0_%25EC%259D%25BC%25EB%25AC%25B8-e1719534328148.png%3Ffit%3D740%252C419%26ssl%3D1&w=3840&q=75)
2024年6月26日
最近、中国で運営されている違法OTT(Over-The-Top)サービスにより、敏感な個人情報が流出する事例が増加しています。これはボイスフィッシング、金融犯罪、性犯罪、身元ばらしのようなサイバー暴力、プライバシー侵害など様々な犯罪につながる可能性があります。今回の記事では、違法OTTサービスによる個人情報流出の実際の事例と現況をご紹介します。 違法OTTサービスと個人情報流出の現況 HFS(HTTP File Server)を利用したファイル共有 現在、中国の違法OTTによる個人情報流出は、主にファイル転送機能を提供するためにHFS(HTTP…

2024年6月26日
Criminal IP FDSは、決済詐欺やクレデンシャルスタッフィング攻撃を防ぐAIベースのソリューションです。オンプレミス基盤のCriminal IP FDSは、CTIベースのデータベースと統合され、VPN、Tor、プロキシ、ホスティングなどのバイパスIPアドレスを識別し、ビジネスを脅威から保護します。 Criminal IP製品に関するお問い合わせやトライアルのリクエストは www.criminalip.io/ja/products/fds にてご確認ください。Criminal IP…

2024年5月28日
AI SPERAが AWSマーケットプレイスにCTI検索エンジン「Criminal IP」の販売を開始しました。AWSマーケットプレイスは、数千の厳選されたソフトウェアソリューションを簡単に検索、テスト、購入、配布できるオンラインプラットフォームであり、AWSクラウド内で製品導入が容易であるという利点があります。Criminal IPは、オンラインサブスクリプション型決済プランを提供しており、海外の顧客が利用しやすいSaaSプラットフォームです。 今後、AWSのグローバルユーザーは、AWSマーケットプレイスを通じてCriminal…

2024年5月24日
今回の記事では、米国の連邦準備制度が発表した報道に紹介された詐欺分類モデル(Fraud Classifier)を見て、本モデルがどのような意味を持つのかを調べてみます。 米国連邦準備制度が発表した詐欺分類モデル報道の一部 詐欺分類モデルの必要性 連邦準備制度(以下、FRB)は、総計12種類の詐欺タイプを分類し、各タイプのシナリオと解釈を提供しました。当詐欺分類モデルは、銀行、決済代行会社、法執行機関および政策立案者を含む幅広い利害関係者を対象とし、様々なプラットフォームや業界にわたる決済詐欺を分類できるフレームワークを提供します。…

2024年5月17日
2024年5月8日、VeeamのVSPC(Veeam Service Provider Console)で深刻なリモートコード実行(RCE)の脆弱性「 CVE-2024-29212 」が発見されました。Veeamは、データ保護のために使用されるバックアップ及びレプリケーションツールであり、仮想、物理的環境、クラウドなどの様々な環境で使用されます。 CVE-2024-29212とは? CVE-2024-29212は、Veeamが提供するソリューションの中でVeeam Service Provider…

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