Resources

AI SPERAが発行する公式コンテンツを一つにまとめています。 製品アップデートからレポート、導入事例までご覧いただけます。

2024年5月14日

Criminal IP、スイスのDNSプラットフォーム「Quad9」と技術パートナーシップを締結

サイバー脅威インテリジェンス検索エンジン「Criminal IP」の開発会社であるAI SPERAは、スイスのDNSプラットフォーム「Quad9」とドメイン脅威インテリジェンスデータを相互交換する技術パートナーシップを締結しました。 Quad9は、インターネットユーザーのプライバシー保護とサイバーセキュリティを向上させるために、スイスのQuad9財団が非営利団体として運営する無料のエニーキャストDNSプラットフォームです。グローバルTIに基づいて悪意のあるホストを特定し、ブロックすることでコンピューター、モバイル機器、IoT機器のマルウェア、フィッシング…

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Criminal IP、スイスのDNSプラットフォーム「Quad9」と技術パートナーシップを締結

2024年5月9日

[Criminal IP v1.56.1] 2024-05-09 リリースノート

Criminal IP v1.56.1 定期点検及びアップデートが行われました。 [Criminal IP v1.56.1] 定期点検及びアップデートのリリースノート 定期点検及びアップデートの日時:2024.05.09 05:00~10:00 AM (UTC) [Improvement] 非ログインユーザーの1日制限回数の変更 ログインしていないユーザーのIT資産検索、ドメイン検索の検索、照会、スキャンの回数が1日2回に変更されました。 Criminal IPの無料アカウントを生成すると、より多い検索が可能です。…

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[Criminal IP v1.56.1] 2024-05-09 リリースノート

2024年5月3日

リンクスキャナーでUSPSのフィッシングサイトとスミッシングの見分け方

アメリカ合衆国郵便公社であるUSPS(United States Postal Service)は、郵便サービスを提供するアメリカ政府の独立機関の一つで、アメリカで一般的に使用されているサービスです。最近、 USPSのフィッシング ドメインのトラフィックが実際の公式サイトのトラフィックより極めて高かったというセキュリティ企業の調査結果が複数のグローバルメディアで報道され、話題になっています。…

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リンクスキャナーでUSPSのフィッシングサイトとスミッシングの見分け方

2024年4月26日

Palo Alto Networks OSコマンドインジェクションの脆弱性CVE-2024-3400に脆弱な機器を検知する

最近、 Palo Alto Networks のPAN-OS版ソフトウェアのGlobalProtect機能で、任意のファイルを生成する脆弱性「CVE-2024-3400」が発見されました。当脆弱性は、検証されていない攻撃者が悪意のあるコマンドを注入し、ファイアウォールでroot権限を持ち、任意のコードを実行できる脆弱性です。潜在的にシステム悪用、データ改ざん、システム制御の脅威があるため、CVSS10点と評価されました。…

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Palo Alto Networks OSコマンドインジェクションの脆弱性CVE-2024-3400に脆弱な機器を検知する

2024年4月25日

[Criminal IP v1.55.1] 2024-04-25 リリースノート

Criminal IP v1.55.1 定期点検及びアップデートが行われました。 [Criminal IP v1.55.1] 定期点検及びアップデートのリリースノート 定期点検及びアップデートの日時:2024.04.25 05:00~10:00 AM (UTC) [New Changes] 新規API統合:Quad9 Quad9は、ユーザーに強力なセキュリティ保護とGDPR(EU一般データ保護規則)に準拠した個人情報保護を提供し、高性能なグローバルネットワークを使用する無料の再帰Anycast DNSプラットフォームです。…

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[Criminal IP v1.55.1] 2024-04-25 リリースノート

2024年4月24日

Criminal IP、米 Sumo Logic との技術パートナーシップを締結

サイバー脅威インテリジェンス検索エンジン「Criminal IP」の開発会社であるAI SPERAが米国の Sumo Logic (スモーロジック)と脅威インテリジェンスデータを統合する技術パートナーシップを締結しました。 Cloud SIEMに引き続きCloud SOARに統合されたAI SPERAのCriminal IP 今回の技術パートナーシップでSumo LogicのCloud SIEM、Cloud SOAR、脅威インテリジェンスのプラットフォームに「Criminal IP」のIPアドレスおよびドメインインテリジェンスを統合されました。…

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Criminal IP、米 Sumo Logic との技術パートナーシップを締結

2024年4月18日

クレジットカードの不正利用から見た見落とされがちな基本的詐欺対応戦略

最近、韓国のある日刊紙で報道された クレジットカードの不正利用 に関する記事を読みました。韓国のあるカード会社(以下「Aカード会社」)のユーザー数人が、有名な韓国の通販サイトで知らないうちに数百万ウォンが決済されることを経験したという内容でした。当カードのユーザーの9人から確認された被害額が約5千万ウォンに達することから、このクレジットカードの不正利用は組織的に行われたと考えられるでしょう。 ニュースで報道されたAカード会社のクレジットカードの不正利用 FDS(異常取引検知システム)をバイパスする クレジットカードの不正利用…

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クレジットカードの不正利用から見た見落とされがちな基本的詐欺対応戦略

2024年4月15日

HTTPレスポンスのコンテンツの長さで脆弱な Telesquare 機器を検知する

最近、 Telesquare (テレスクエア)のインターネット有・無線ルーターモデルである「TLR-2005KSH」でリモート攻撃が可能な脆弱性が発見されました。Telesquareは、韓国のルーター製品で、3G/LTE無線網に接続して有線データ通信を支援します。当脆弱性は、特定モデルのファームウェアバージョンの1.0.0と1.1.4で承認なしでリモートコマンドを実行できるようにします。これにより、攻撃者は認証せずcmdパラメータを通じてシステムコマンドを実行し、サーバーの権限を取得することができます。…

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HTTPレスポンスのコンテンツの長さで脆弱な Telesquare 機器を検知する

2024年4月9日

MeshAgent C2を検知:潜在的マルウェア攻撃を予防する方法

最近、北朝鮮のハッキンググループ「Andariel(アンダリエル)」が MeshAgent C2サーバーを利用して韓国企業にマルウェアを配布した事件が起きました。Andarielは、「fav.ico」のいう名でMeshAgent C2サーバーを外部ソースからダウンロードし、ラテラルムーブメントの過程でAndarLoaderとModeLoaderのようなマルウェアを攻撃対象に配布したと知られています。 MeshAgent C2サーバーのインストールログ…

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MeshAgent C2を検知:潜在的マルウェア攻撃を予防する方法

2024年3月28日

[Criminal IP v1.53.1] 2024-03-28 リリースノート

Criminal IP v1.53.1 定期点検及びアップデートが行われました。 [Criminal IP v1.53.1] 定期点検及びアップデートのリリースノート 定期点検及びアップデートの日時:2024.03.28 05:00~10:00 AM (UTC) [New Changes] Criminal IP FDSの紹介ページのオープン Criminal IPのCTIソリューションであるCriminal IP FDSの紹介ページがオープンされました。 Criminal IP…

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[Criminal IP v1.53.1] 2024-03-28 リリースノート

2024年3月28日

CVSS 10点のScreenConnect脆弱性にさらされているサーバーを検知(CVE-2024-1709)

1ヶ月前、ConnectWiseのScreenConnect脆弱性を悪用する攻撃がセキュリティ業界で大きなイシューになりました。ConnectWiseのScreenConnectは、サーバーおよびクライエントの要素(アプリケーション)で構成されたリモートデスクトップであり、世界的に多数の企業によって利用されています。ConnectWiseが提供するScreenConnectのサーバー要素は、顧客のサーバーにオンプレミスまたは、クラウド型にインストールすることができます。今回発見されたScreenConnectの主な脆弱性「CVE-2024-1709」は、…

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CVSS 10点のScreenConnect脆弱性にさらされているサーバーを検知(CVE-2024-1709)

2024年3月27日

Eコマース企業の異常検知ソリューション「Criminal IP FDS」のユースケース

Criminal IP FDSは、AI基盤の異常検知ソリューションであり、金融および銀行業界、Eコマース、オンラインゲーム、政府および公共サービス、保険業界など様々な分野で使用されています。 今回の投稿では、Criminal IP FDSがEコマース企業のC社のビジネス運営にどのように活用されたか、顧客会社のインサイトとケーススタディをご紹介します。 データ品質に重点を置いた異常検知ソリューション、Criminal IP FDS Criminal IP FDSとCriminal IP…

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Eコマース企業の異常検知ソリューション「Criminal IP FDS」のユースケース

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